つりつり。 ホーム » エギング » 愛南町で冬の日中エギング!

愛南町で冬の日中エギング!

今年もまた、年が明けるとぱったり青物が釣れなくなってしまった。いやまあ釣ってる人は釣ってるんだろうけど、俺だけは釣れないというパターンだ。なので無駄な努力は止め、釣れる獲物を狙うことにする。で、やってきたのは愛南町。最近イカを食ってないので、一発大物を狙った冬のエギングを試みることにする。

まずは手始めに某有名漁港で竿を出してみるが、さすがに釣り叩かれているのか無反応。墨跡は結構残ってたのだが……。近隣の護岸や堤防でも、見えイカは居るものの餌木には無反応。釣り人の多いポイントではかなり厳しいようだ。

どうにも反応が悪いので、堤防は諦めて地磯を攻めてみることに。お気に入りの小さな地磯に降りてみた。と、大量の見えチヌとヒラスズキ様がお出迎え。悠々と泳いでいる。チヌはともかくヒラスズキはモイカには良くなさそうなので、退治してやろうとミノーをいくつか投げてみたものの、全開無視される。

そうこうしているうちにヒラスズキ様はどっかに行ってしまわれたので、エギング再開。根掛かり上等でボトムを攻めているとゴインッとヒット!

20150125_01.jpg

釣れたのは胴寸20cmあるかないかのモイカ。大物ではないけど、食べて美味しいサイズだ。

この後すぐ、2匹目をゲット。さっきよりちょっと大きくなった。そしてさらにもう1匹追加。地磯周りのモイカはわりと餌木にも反応が良いようだ。

と、ここらでちょうどお昼になったのでいったん切り上げ。昼食後、また漁港巡りをしてみるも、やはり漁港では釣れなかった……。

20150125_02.jpg

というわけで、本日の釣果は胴寸20cm前後のモイカが3杯だった。冬の大物は出なかったものの、日中エギングで食べごろサイズが複数釣れてくれると十分だ。しかし日中でこれなら、夜とかマズメ時に本腰入れて狙えばさらに有望ということか? 愛南町は遠いけど、狙う価値はあるかもしれんなあ。

m_a2r.gif 初めてのエギング―デビューに、ステップアップに最適!
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://tsuritsuri.blog44.fc2.com/tb.php/165-85bbb5fe