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エギングに雨は大敵でござる、の巻

 例年どおり、愛媛県下では南の方から順次秋エギングが開幕しているようだ。この時期のモイカはエギへの反応がすこぶる良いので楽しいエギングができる。というわけで愛南町まで出撃してみた。

 今期の愛南町におけるエギングでは、秋サイズに混じって、産卵時期が伸びている1キロクラスもたまに釣れるらしい。これは面白そうではないか。ただ、気になるのは今週ずっと降り続いていた雨だ。今日になってようやく止んだようだが、降り続けた雨は水潮になってモイカの活性を削いでいるのではないか……?

 とまあいろいろ不安材料はあるものの、まずは第一ポイントで午前6時くらいにエギング開始。海は雨水を含んだ濁り潮だ。……1時間ぐらいしゃくってみたけど反応なしorz この近所の別のポイントでも反応なし……。大雨による水潮の影響は予想以上に大きい? それとも俺の腕がしょぼいだけ? なんとなく後者のような気がするが水潮のせいにして、愛南町内でも場所を大きく移動してみることにした。

 移動先のポイントでは澄み潮で、これまでとはなんというか雰囲気が違う。キャストしてみると一投目でさっそくヒット!

20130908_01.jpg

 釣れたのは胴寸15cmほどの秋サイズモイカだった。立派なイカソーメンになって食卓を潤してくれそうだ。

 この近辺は、雨が降っていたにもかかわらず水が濁っておらず、透明度の高い海水を保っている。高い透明度はいかにも南予方面という感じで俺は大好きだ。というわけでここいらへんをうろついてエギングしてみる。……ポツリポツリだが、ちゃんと秋サイズモイカが釣れる! う〜ん、やはり水潮濁り潮はモイカのやる気を減退させてしまうのか?

 3号エギを使うとキープするかリリースするか迷ってしまうくらいのチビサイズまでヒットしてしまう。3.5号を使うと小型がヒットする確率がぐっと少なくなるので、少しでも良型を狙うなら3.5号を使うのがおすすめだ。

 この後また場所移動し、濁り潮のポイントで釣ってみたのだが、パタッとアタリが無くなった。雨の影響はやはり良くないみたいだ……。

20130908_02.jpg

 昼過ぎまで釣って納竿。本日の釣果は胴寸15cmまでの秋サイズモイカが10杯だった。ポイントによってはポコポコヒットしてくるので、イカの活性が低い訳ではない。ただ水潮は明らかに良くない感じだ。コンディションの悪いときはポイント選択も重要になってくるなあ。

m_a2r.gif ダイワ(Daiwa) エメラルダスINF 2506W
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