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真夏のタコ釣り堅調!

暑い。夏らしい夏だがとにかく暑い。比喩表現でなく本当に殺人的な暑さなので、タウリンの豊富なタコを食べて乗りきらねばならぬ。……ちょっと強引な前フリだが、とにかくタコが食べたくなったのでタコ釣りを試みることにした。いつもの、佐田岬半島宇和海側の某漁港に午前10時前に到着。

まずは見えタコを探してうろうろしてみるが、発見できず。堤防の際等、足下も探ってみるが反応なし。そこでちょい投げしてスローリトリーブ+ボトムバンプ+シェイクで攻めてみると、ぐいんとした重みがロッドにかかってきた!

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釣れたのは小型のマダコ。十分食べられる大きさだが、このサイズならもう1匹くらい釣っておかないとちょっと食卓が物足りない。というわけで引き続きボトムを探り続けるのだが、この漁港ではもう何も釣れず。別の漁港へ移動してみることにした。

移動先の漁港でもまず見えタコを探してみるが、見つからない。足下が障害物ありのシャローになっているので、テクトロよろしく足下を狙っていると、なにやら小さいゴミみたいなのがタコスピンにまとわりついてくる。なんじゃろ? と思って上げてみたら、

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手のひらサイズのタコがかかっていた。触れないようにリリース。自分とほぼ同じ大きさのタコスピンに襲いかかってくるのか……。

見える範囲にはタコは居そうになかったので、キャストしてみる。澄み潮なので、海底にところどころ根やゴロ石が存在するのが見て取れる。その近くまで引いてきてはシェイクさせて誘ってみる。と、微妙にリトリーブの感触が重たくなる。タコにしてはちょっと軽すぎる気もするが……海藻やゴミを引っ掛けたままでは釣れるものも釣れないだろうから、タコかゴミか知らんがとにかく大アワセを入れて抜き上げてみた。

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正体はマダコでした! 1匹目と同じく小型だけど、とりあえず食卓を飾ってくれそうだ。隠れてそうなポイントで誘ってヒットさせたのだから、狙いどおりの釣果だ。満足。

で、ちょうど時刻もお昼をまわり、だいぶ暑くなってきたので納竿した。本日の釣果は小型のマダコが2匹だった。サイズ的には物足りないが、夏の日中に釣れる貴重な獲物だし、夏に必要な栄養素を補給して、次の釣りへの英気を養うとしよう。

m_a2r.gif イカ・タコ釣り読本―楽しく釣っておいしく食べよう
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