釣れはするけど……
季節はもう夏といってよいくらいだが、瀬戸内海ではまだまだモイカが釣れ続けている。いろんな釣りブログを読んでみても好調なようで、実際俺でも釣れている。
が、俺に釣れるのはサイズに問題がある。小さい〜! 秋の数釣りやないんやから、もっと良型が釣れてほしい!!
というわけで、6月30日の土曜日、少しでも大きいモイカを釣るべく佐田岬半島を西へ西へとひた走ってみた。三机を越え、三崎町まで行ってみようかと思ったが、三崎町はさすがに有名ポイントなので、その手前の釜木で竿を出すことにした。
実は今回、偏光グラスを買ってみたのだ。やっぱエギングには偏光が必須でしょ〜、とばかりに早速海中を見てみたのだが、これはとてもいい。水深の深い所はともかく、浅い所ならかなり海底の様子がわかる。太陽光の反射で足下の様子がわからず、手前付近でエギを根がかりさせてロストなんてことがこれまでは多かったのだが、それは今後はなくなりそうだ。しばらく海を眺めてたのだが、いきなり胴寸30cmくらいのモイカが水中でウロウロしていたので闘志が湧く。モイカの姿をすぐに見つけられるのも偏光グラスのおかげ☆
けどまあ、見えているモイカはちっとも釣れない。こればっかりは俺の腕のまずさなのでどうしようもない。偏光グラスのおかげでエギから逃げていくモイカの姿がバッチリ見えたりして、返って精神衛生上よろしくないかもしれない(^^;)
見えモイカではなく、キャストしてしゃくってくる通常のエギングに戻る。大物狙いのアクションはかなり控えめがよいとのことなので、中層〜ボトムをやんわりソフトにしゃくってみる。
しばらくしゃくっていると、微弱なアタリを検知。合わせると心地よい重みが腕に感じられた。ヒット!


う〜ん、小さい……orz
胴寸18cmくらいの秋サイズだった。
この後、漁港内であちこち場所を変えてみる。まだ午前中だがすでに日は高く上っている。それにもかかわらず、ボトム〜中層付近で結構な数の見えモイカがいた。中には胴寸40cmはあろうかという大物も泳いでいる。が、エギにはまったく反応してくれない……アクションは超控えめにしてたんだけどなあ。生き餌なら違うのかなあ?
結局今日の釣果は写真の1杯のみ。秋サイズでしかも1杯しか釣れないというのは寂しいかぎり。しかしまあ、佐田岬半島の先端付近にはまだまだモイカがいるというのがわかったので、それで良しとしようか……。また次回頑張ろう……。
それにしても、見えモイカを釣るいい方法はないものか。ナチュラルカラーの、アクションが地味なやつを今度は使ってみようかなあ。
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小さいことにくよくよするな! |
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テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ
2007.07.01 | Comments(2) | Trackback(0) | エギング

