2006年釣り納めは西海エギング
今年最後の釣りは、俺のエギングの原点でもある西海でのエギングにすることにした。思い起こせば今年(2006年)の1月に、初めて大モイカを西海で釣ってというもの、すっかりエギングにハマってしまった……。今日狙うはその再来! 冬の一発大物モイカ!!
15:30頃、まずは内泊でエギングスタート。ちょっと風が強いが、エギングできないほどではない。寒さもそれほどではないのがありがたい。
遠投してシャクリながらエギを寄せてくると、お持ち帰りサイズの小型モイカがエギを追跡してくるのがよくわかる。西海の水の透明度恐るべし。しかし、エギに抱きつくまでには至らない。
ポーズを長くしてみたり、しゃくらずに超スローリトリーブで誘ってみたりすると、そこそこサイズのモイカがたまらず飛びかかってきた。が、早アワセしてしまってキャッチできなかった。モイカの様子を目視しながらやってたので、エギに飛びつくとついつい合わせてしまう。俺のダメなところだ。この失敗を2回も繰り返してしまい、もったいないことをした……。
結局内泊で釣れたのは胴寸10cmあるかないかの超小型モイカ1杯だけ。リリースしようかと思ったが、抜き上げてしまったのでやむなくキープすることに。
日が沈み始めたので、場所を移動して外泊へ。
長堤防にはエギンガーやアジ釣りのおいさんらがすでに陣取っていたので、駐車場側で竿を出す。
足下でエギをちゃぷちゃぷやっていたら早速ヒットしたが、これも胴寸10cmくらいの小型。
ん〜、なんだか寂しい釣り納めになりそうやなぁ〜と思っていたら、背後に何やら気配が!
正体は、やたら人相(猫相?)の悪いぬこさまでした(^^;)
俺が釣っている後ろでじ〜っと座っている。釣れた魚を期待してるのかもしれんが、釣れてもモイカは食べられないだろう、おまえ……。
と、後ろの猫を気にしながらエギを沈めていると、フォーリング中にぐいぐいっとアタリがあった! 合わせると、腕に心地よい抵抗。これは小型ではない。ホクホク顔で上げてみると、胴寸17cmくらいのお持ち帰りサイズのモイカだった。
うんうん、これくらいのやつが釣れてくれるとうれしいね♪ ちょうど食べごろサイズだ。
この後もしばらく釣り続けていたのだが、これ以降はアタリ無し。今年最後の獲物は写真のモイカだった。冬の一発大物は出なかったが、何も釣れないよりはマシだろう。とりあえず正月用のイカ刺しは確保できたことだし(^_^)
ちなみに俺が釣っていた場所だが、地面にくっきりと大型モイカの形をしたイカスミが付着していた! 胴寸20cm後半くらいの大型だった。こういうのを釣る人もおいでるんやなあ。うらやましいことだ……。
西海には来年早々にもう一度来てみよう。次こそは俺も大物を!
|
シーバス、エギング、ジギングならナチュラムで! 釣り船予約もできる♪ |
|
|
スポーツ&アウトドア! Amazon.co.jpで揃えるフィッシング用品 |
|
|
誰もが気になる!2006年「モノ・マガジン オンライン」で最も売れたモノ、Top10! |
テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ
2006.12.30 | Comments(0) | Trackback(0) | エギング







