またまたやってきた三机。相変わらず青物が好調らしく、今日は小潮で引き潮だったにもかかわらず、早朝から青物狙いの人で堤防はいっぱいだった。
最初は俺もジグをぶん投げていたのだが、ライン切れでジグだけを飛ばしてしまい、さらにスプールの残りラインがもうわずかになってしまったので、そうそうに青物はあきらめることとなった。
ちなみに無くしたジグは、同じくショアジギングしていた友人がひっかけて、無事に回収できた。ラッキー♪
青物狙いができなくなった俺に残された手持ち装備はエギングタックルしかなく、今日の三机はエギングで攻めることにした。
堤防の外向きと内向きとに投げてみたのだが、外向きでは生命反応が感じられない。いちおうイカスミは付いているのだが、たぶん満潮時でないと外向きは厳しいんだろうと思われる。
内向きにしばらく投げていると、小型モイカがヒットした。

水深が深めの場所を狙うと良さそうだ。
周りでは、生き餌釣りでヤズを狙っている釣り人がポツポツと上げている。内向きに投げていた人は良型のタチウオも釣っていた。
モイカはといえば、小型が1杯のみ。長堤防ではあまり狙えるポイントもないので、湾内をくるっと回って三机集落入り口付近までやってきた。水深は、エギングとしては十分にあり、釣れそうな気配はある。
2〜3投目で、さっきと同じくらいの小型モイカをゲットした。

さっきのも含め、胴寸は12〜13cmくらい。まあイカソーメンにはなりそうだ。
友人はジグを投げていたが、意外とこのあたりは水深が浅いらしい。けど湾内でナブラが立ったこともあるので、潮の具合によってはここからでもヤズは釣れそうだ。
今日は時間制限のある釣りだったので、午前9時くらいには納竿した。本日の釣果は、小型モイカ2杯。

三机港内は広いが、どこもエギングの好ポイントっぽい。湾内をテクテク釣り歩くと結構釣れそうだ。新しいイカスミも付いていたので、今後まだしばらくは狙えるかな。明るくなってから釣れたので、満潮時なんかだったら日中でもいい釣果が出せるかもしれないな……。
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2006.10.29
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土曜日は三机でショアジギング、そして日曜日は松山でエギングを試みた。
まず三机だが、この日は小潮で、早朝の時間帯がちょうど引き潮全開という、あまり良くないコンディション。何度も何度もジグをぶん投げるが、よく太ったエソしか釣れなかったorz
一緒に釣っていた友人が一応ヤズを釣ったのだが、これは脳天へのスレ掛かりという微妙な内容(^^;) けど、まだまだヤズはいることはいるんだなあ。
ちなみに今日の三机では、ウキ釣りしていた人が何人か良型のチヌを上げていた。ほんと、いろんな魚が釣れるな、ここは……。
本日(日曜日)は、前々から行こうと思っていた松山でのエギング。新鮮なモイカの刺身が食べたかったからというのもある。
白石海岸から高浜、北吉田までランガンしてみたのだが……休日の夕マズメというゴールデンタイムということもあり、どこもかしこも人だらけ。さんざん釣り荒らされた後だったのか(俺の腕が悪いのかorz)、ノーフィッシュに終わった。特に北吉田ではもう人が数メートルおきに並んでおり、竿を出すこともできなかった。
松山でもだいぶモイカが連れるようになっており、ぜひとも釣ってみたかったのだが、松山で釣るなら平日の夜なんかの人の少ないときを狙っていくしかなさそうだ。次こそ新鮮なモイカの刺身を……w
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2006.10.15
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宇和海方面のモイカがだいぶ成長してきているのは確認できたので、いよいよ瀬戸内海側でのエギングを試みることにした。
今年のモイカは例年より遅めだという話だったのだが、行く前にネットで調べてみると、もうすでに松山近郊で良型を釣り上げている人もいるようで、今回の釣行にはひそかに期待していた。
まずは夜が明け始めた午前6時くらいに伊予市の森漁港。何度かメバル狙いで来たことはあるけどエギングでは初めてだ。メバル狙い同様、短堤防の方で竿を出してみる。気になるのはイカスミがまったく着いていないこと……。
しばらく投げてみたけど、ここではアタリ無し。ボトム狙いでも根掛かりがほとんどないので釣りやすいのだが……。今回は行かなかったけど、ここでは長堤防の方から狙うのがよいのだろうか? ちなみに長堤防の方では青物狙いと思われる釣り人がたくさんいた。
続いて双海の上灘漁港に。ここはまったく初めての場所。どこいらへんがポイントなのか。もっとも北側の短い堤防には古いイカスミが着いていたので、そこで投げてみよう……と思ったのだが、なんかものすごく大量の海藻が漂っており、釣りにならない。ポイントを求めて漁港内をあちこち歩き回ってみたのだが、なかなか「釣れる気配」のあるポイントが見つからない。灯台のある長い堤防の先端は良さそうだったのだけど、一投目で根掛かりしてラインごとロストしてしまったので、半泣きで撤退することに(T_T)
次は同じく双海の下灘漁港。公園のすぐそばの短い堤防で竿を出す。ここでようやく本日最初のモイカをゲット!

胴寸18cmくらいのお持ち帰りサイズ。これくらいのサイズが釣れるのなら十分! 遠投して足下まで寄せてきた底近くで釣れた。
ちなみにここでエギングしていると、すぐそばで小イワシを追い回すタチウオのナブラが発生! ただちに車に積んであったショアジギングセットを展開してぶん投げてみたけど、タチウオは釣れなかった……。
上灘と違って、下灘はなかなか良さそうなポイントだった。車を停める場所も多いし、通うには最適。
最後に長浜へ。まずはいつもショアジギングでお世話になる沖浦堤防に行ってみたのだが、狙いたかった堤防先端にもう人がいたので、少し進んで櫛生漁港まで移動。
櫛生漁港は、漁港の内外すべてがポイントのはずなのだが……どういうわけか今日は波が高く、荒れ気味の海。外向きは狙えない。もしかしてモイカはどっかに避難でもしたか? まったくアタリ無し。
この先にある出海漁港にも行ってみた。ここは先日、ふらふら泳ぐ大量のモイカを目視確認していた場所だったのだが、やはり何も釣れなかった。イカスミは着いていたのでいることはいるんだろうが、荒れた日は厳しいか。
結局今日の釣果は写真の1杯のみ。寂しい。寂しすぎる……。
ふと思ったのだが、瀬戸内海側で釣るにもかかわらず西海と同じ感覚でいるのが良くなかったかもしれない。西海では、朝マズメから釣り始めて明るくなってからが本番、みたいな感じなのだが、瀬戸内海側ではモイカ釣りのセオリー通り夜の方が良いのかもしれない。ん〜、次は夜釣りで狙ってみるか。松山近郊なら仕事が早く終われば1〜2時間は釣れるだろうし……。
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2006.10.09
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宇和海のエギングで寂しい結果を残した翌日、佐田岬半島の瀬戸内海側にある三机漁港で、ショアジギングを試みた。
友人の情報では、先日ここでヤズフェスティバルが開催されたというのだ。ワンキャストワンヒットという夢のようなひとときだったらしい。よほど大きな群れが回遊していたのだろう。
そうでなくても三机というのは魚影が濃いことで有名だ。最近ならタチウオが好調らしい。ヤズがダメならタチウオ狙い(サーベリング)でもいいだろう、という判断だった。
で、いざ三机に来てみたのだが、夜も明けない真っ暗闇の早朝で、しかも横殴りの雨が降りしきる中、もうすでに堤防は人でいっぱいだった。暗闇を切り裂いて放物線を描く電気ウキとケミホタルがとてもきれい(^^;)
一緒に釣りに行った友人(先日ここで90cmのサワラを釣った)の話では、明るくなってからの方がアタリが多かったらしいのだが、俺はたまたまケミホタルを持っていたので、まずはタチウオ狙いでやってみることにした。付けたのは28gの青いジグ。
堤防の外向きは逆風になるので、中向きに投げてみる。タチウオ狙いの誘い方というのをすっかり忘れていたのだが、ちょいゆっくりめのリトリーブで軽くしゃくるアクションを付けてやる感じ。この感覚を取り戻すまでに何投したことか。
しばらく投げていると「ごいん! ぐりぐりぐり!」という乱暴なアタリがあった。上げてみると指三本くらいの痩せたタチウオ。中層辺りでヒットするようだ。
けどまあ、タチウオ狙いならドジョウの引き釣りの方が好調なようで、そういう釣り人はがんがん釣り上げていた。遠目で見てもよく太った良型も上がっていた。指4本? 5本くらいか??
夜が明けると引き上げる釣り人も多くなったが、それでも堤防はまだ人が多い。

明るくなったのでケミホタルを外して、いよいよヤズ狙いに切り替えた。
が、釣れるのはエソとかダツとか、あまり食べてもおいしくない魚ばかり。しかも結構デカかったりするから腹が立つ(^^;)
まあエソがこんなに大きいのなら、マゴチとかヒラメとかシーバスとかのフィッシュイーターもいることはいるんだろうなあ。
ちなみに俺の近くで他の釣り人がエギングしていた。タチウオがいるんだからモイカは釣れないんじゃないんかな〜と思っていたのだが、短時間のうちに4〜5杯は釣っていた。小型中心だが、胴寸20cmあるかないかの良型も釣っていた。エギングしてもよかったかもなあ。
明るくなってからの俺の釣果は、エソ2匹とダツ1匹。一緒に釣っていた友人が40cmくらいのヤズを釣ったのだが、取り込む途中で海に落としてしまった。

この日キープしたのは最初に釣れた指3本の痩せたタチウオ1匹のみ。早朝から雨にも負けず釣り続けたが、結果はしょっぱかった。ヤズフェスティバルは、今日は開催されなかったようだ。五目釣りを狙わず、最初からタチウオ一筋で釣ってたらよかったかなあ。
けど三机。行けば必ず何かが釣れそうな、妙な期待を抱かせてくれる場所だ。メロディーラインも相まって、松山から車で簡単に行けるというのもメリットだ。次はエギングか、はたまたショアジギングのリベンジか……。
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2006.10.02
| Comments(3) | Trackback(0) | ショアジギング
今回は前回よりさらに北上し、宇和島から八幡浜の間の各堤防をエギングで攻めて見ることにした。宇和島から八幡浜までは、海岸沿いに国道378号線が走っているので、そこをたどりつつ良さげなポイントがあればすぐに車を停めてエギを投げてみる感じだ。
午前7時に吉田町に着いたので378号線を上り始める。いくつか堤防を見つけたのでエギを投げてみるのだが……ちっともアタリ無し。ちょうど今の時間帯は引き潮全開というのが関係しているのか。事前にネットで調べてみると、この辺りでは小さめのエギが良いらしいのだが、それを無視して3.5号の大きめエギを投げているのが悪いのか。でも2.5号とかの小さいエギ持ってきてないしorz
それでも何とか最初の1杯を釣ることができた。

胴寸15〜16cmの、まあまあサイズ。気を良くしてどんどん投げてみるのだが、これ以降はなかなか釣れない。
明浜町の「伯方の塩」工場の前にある堤防では、他にもエギングしている人がいた。俺がここでエギをロストして凹んでいる間に、その人は胴寸20cmくらいの良型モイカをゲットしていた。羨ましい……。
吉田町も明浜町も、堤防には真新しいイカスミがべたべた付着していた。どうも夜明け前か深夜くらいに着いた感じだ。その時間帯はちょうど満潮全開くらいなので、これは潮の具合も釣果に影響しているのかもしれない。
三瓶町に入ると、ようやく2杯目をゲットすることができた。胴寸10cmくらいのギリギリお持ち帰りサイズ。しかし、これ以降はさらに釣れない。
三瓶町では、水深30cmくらいの浅瀬を、20cmオーバーのモイカがふらふら泳いでたりした。急いでエギを投入してみたが、奴はすごい早さで逃げていった。そしてエギは根掛かりしてあえなくロストorz
今回の釣行ではエギの損耗率が激しい。結局この日は4つのエギをロストしてしまった。エギングにエギロストは付き物なんだけど、買ったばかりのエギを無くすのは辛い……。初めての釣り場で、大物狙いでボトムを探っていたせいもあるんだけど。

国道378号線を北上し続け、八幡浜の手前まで来て、ようやく納竿することにした。時刻は15:00。モイカは日中でも釣れるとはいえ、この時間帯になるとさすがにアタリも遠のく。本日の釣果は、ほぼ半日釣り歩いてモイカ2杯。ちょっと寂しいなあ〜。
宇和島から八幡浜の間は大小さまざまな堤防があり、道ばたからもエギングできるポイントが多い。朝夕のマズメ時とか、満潮時に狙ってみると、また違った結果だったのかもしれない。俺が釣れなかっただけで、モイカは存在しているんだから。道が狭くてクネクネしているとこが多く、運転するのは疲れるけど。
テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ
2006.10.01
| Comments(0) | Trackback(0) | エギング
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