宇和海でエギング! 〜津島・由良半島・内海編〜
今回は西海からちょっと北上して、旧津島町から内海までの間をエギングで釣り歩いてみることにした。時間帯は朝7時からお昼くらいまで。
松山から出発したので、まず着いたのは旧津島町の嵐という所。56号線沿いでちょっとした漁港になっていて、道路のすぐそばが釣り場になっているという場所で、西海に行く途中に目をつけていたのだ。
イケスが所々に浮いているので、それに当たらないように投げていると、すぐにヒット!
胴寸15cmくらいの小型モイカ。小さいくせにかなり暴れる。抜き上げてからも盛大にスミを吐いてご覧のとおり。
ちなみに、遠投せずに足下を狙っていてもヒットする。足下では胴寸10cm前半くらいの小型がヒットし、遠投して寄せてくると若干大きめ(といっても胴寸15〜18cmくらいだけど)がヒットするみたいだ。水がきれいなので、足下で誘っているとモイカがエギに飛びついてくる様子がばっちり観察できておもしろい。
胴寸10cm以上のお持ち帰りサイズになると、3.5号のエギにも果敢にアタックしてくる。3号以下のエギだとリリースサイズのモイカまでヒットしてしまい、めんどくさいのでもうこれからはずっと3.5号を使い続けてもいいかもしれない。
嵐では1時間くらい釣って、3杯のモイカをゲットした。続いて、ここから少し移動した針木というところへ。ここも56号沿いのポイント。
ここは大量にイカスミが付着しており、期待大だったのだが、結局ここでは何も釣れなかった。ここは水深が若干浅めなので、干潮時には釣りにならないかもしれない。
続いて由良半島に入る。俺は由良半島で釣るのは初めて。由良半島はエギングの好ポイントが多く、エギングできそうな場所なら堤防だろうが道ばただろうがどこでもポイントになりうる、という話だ。
由良小学校平井分校を過ぎると公園があり、その周囲が堤防と護岸になっているので、ここで狙うことにした。
堤防から遠投して底付近を探っていると、胴寸18cmくらいのこの時期にしてはまあまあ良型のモイカがヒット。
護岸を釣り歩いていると、胴寸11cmくらいのギリギリお持ち帰りサイズのモイカも釣れた。
ここでも、良型を狙うなら遠投して底狙いで、数釣りたいなら足下狙いが良さそうだ。ただし足下狙いだと小型が多い。
ここからさらに先に進んだ漁家というところでも狙ってみたが、エギに小型が反応するもヒットには至らない。水深もあるし、良さそうなポイントやったのになあ……。
最後に、由良半島を出て内海へ。ここの堤防は本当は外向きに投げるのがいいのだが、今日は風が思いっきり逆風で投げられず、仕方なく内向き狙いになった。しかし、逆にこれが功を奏して、
↑こういった船と船の間にエギを落として誘ってみると……
↑簡単にヒット!
内海では足下狙いでもそこそこ良型のモイカがヒットした。時間はもうお昼の12時くらいだったのだが、活性がとても高いようだった。
今日の釣果は、午前7時から12時まで各地を釣り歩いて、胴寸11〜18cmのモイカが7杯だった。できるだけ道路沿いで、駐車スペースがある所を選んでエギングした。
やはりまだ小型が多く、ときどき良型が混じる、といった具合だった。ただ、この辺のモイカは小型でもかなり強烈に引いてきて、なかなか面白かった。「ああ、モイカを釣っているなあ」と感じることのできる釣りだった。
宇和島以南のモイカは10月に入るといよいよ本格化しそうで、サイズもだいぶ良くなってくると思う。松山近郊で、エギングでこれくらいのサイズが釣れ始めるのはいつ頃なのか……11月に入ってからくらいかなあ。今年は例年に比べて遅いらしいからなあ。
次はさらに北上して、宇和島〜八幡浜間を釣り歩いてみようかなあ。
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テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ
2006.09.24 | Comments(0) | Trackback(0) | エギング






