ここしばらくの間、早朝のシーバス狙いを続けていた。場所は松山市内ということで、西垣生町の今出堤防と、その手前の木材置き場付近。特に今出堤防は魚影が比較的濃いポイントだと思う。
が、結局何も釣れず。しかも釣れないばかりか、根掛かりした仕掛けを切ろうとしてロッドを水平にして引っ張ってたら、ロッドの先端部分だけが外れて、そのまま海中に沈んでしまった。ワインドを試していたのだが、歴戦のエギングロッド1本が討死。
その後、ワインドができなくなったので、普通のシンキングミノーで教科書通りの攻めを試していたところ、底狙いで沈めたルアーがまたも根掛かりして、そのまま討死。
いつも以上にぐったりしたので、そのまま虚しく納竿とした。
エギングロッドが無くなったら、ワインドもエギングもできなくなるので、しょうがなく新しいエギングロッドを購入。あまり金が無いので、それほど高価な物は買えない……。でも、一番安いロッドは10000円くらいのやつだったので、とりあえずそれを購入。
それを持ってワインドの具合を見ようとしたのだが、ロッドが変わるとちょっとしゃくりにくい。ただ、エギングするぶんには問題ないだろう。当面はこのロッドを振りまくって、早いとこ連続ダートの感触を掴まないとなあ。
それにしても今日は凹んだ……orz
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2006.01.29
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といっても俺の話ではない。ヤフーニュースに掲載されていたのだが、ルアーでのヒラメ釣果世界一になるかもしれんのだとか。画像有りのページはこちら。
陸からの釣りでこれだけの大きさのヒラメが釣れるのはすごいと思う。刺身にして100人前以上だとか書かれていた。食いきれね〜(^^;)これだけ大きかったら味も大味になるんやないかなあ。
30cmくらいの小型やったら、メバル釣りの外道でかかったりして、結構よく見るんやけどなあ。
ん〜、俺もがんばらねば。せっかくの週末に風邪気味で、釣り行こうかどうか迷ってる場合じゃないな……orz
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2006.01.21
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少し前から、ワインド釣法を試している。昨日の記事では触れなかったが、日曜日に愛媛県大洲市長浜町の肱川河口で、この釣り方でシーバスも狙っていたのだ。
ワインド釣法とは、テールの無いシャッドみたいな形したソフトルアーで、ロッドを忙しくしゃくって激しくダートさせることで魚を狙う釣り方だ。1年ほど前に発生し、一時期はシーバス釣り師の間でちょろっと流行ったそうな。なんでも、デイゲームに滅法強い釣り方なんだとか。
タックルは、激しくしゃくる必要があるため、普通のシーバスタックルではなく、エギングタックルの流用の方がいい。俺はいつも使っているエギングロッドに、PE1号とフロロカーボンのリーダー2.5号を1メートルほどつなぎ、2500番の小型リールでやっている。
この釣り方で、メッキアジやチヌは釣ったことあるのだが、肝心のシーバスを釣ったことがないのだ。ミノーを使うよりもさらに動的な釣りのため、釣れたらさぞかし「釣った感」があるだろうなあ。
で、この日も一生懸命しゃくっていたのだが、残念ながらノーフィッシュだった。バイトすら無しorz
この釣り方の特徴として、釣った後はやたら腕が疲れるのだが、釣れなかった時はなおさら疲れる……。
けど、なんとかこの釣り方でシーバスを釣ってみたい! また今度行ってみようっと。
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2006.01.16
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愛媛県大洲市長浜町の肱川河口。シーバスやヒラメの有名ポイントだが、昔からロックフィッシュが釣れる場所でもある。遠投などせず、水深の浅い足下狙いで釣れるのだ。魚がソフトルアーに飛びついてくる様子が観察できて楽しい。
しかもここには、引き潮時にしか狙えないポイントがある。ロックフィッシュが潜むのにちょうどよいくらいの穴が空いているのか、定期的に良型のロックフィッシュが釣れるのだ。
今日はちょうど晴れたし風も弱いので、この肱川河口で釣ってみることにした。
しかし、前日までの雨のせいで、水の濁りがひどい。ここでのロックフィッシュ狙いの釣りはソフトルアーの動きを目視しながら釣るというのが基本(でないと、百発百中で根掛かりする)だ。水が濁っててソフトルアーが見えないと、狙ったポイントを探ることが出来ない。
仕方なく場所を移動して出海漁港へ。ここの水は澄みきっていたのだが、引き潮時で水深があまりない。堤防周りを探ってみたのだが、5cmくらいのホゴが釣れただけだった。

あまりの小ささに、ハオコゼが釣れたのかと思った……orz
今日の釣行は日中だった。釣果を出すなら夜とか早朝なんだろうな。こりゃ本格的に釣行時間の確保を検討しないとなあ。
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2006.01.15
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松山市の北吉田護岸。結構水深があって、小さいがテトラが護岸隅に置かれている。メバルやホゴ(カサゴ)といったロックフィッシュが棲んでそうやな〜と思っていた。で、今日ちょっと時間が空いたので、1時間ほど釣ってみることに。
メバル狙いということで、タックルは6フィートのULロッドと4lbのナイロンライン。これに小さなジグヘッドとスクリューテールグラブを付けてキャスト。
まずは表層から狙っていく。沈んでいるテトラの上を這わせるように引いてみたが……とくにアタリは無し。続いて、ちょっと沈めて中層を引いてみたが、もうここで海藻にひっかかって、なかなか釣りにくい。
一気に底層を引いてみたが、やはりアタリは無し。ここのテトラ沿いの海底は捨て石が置かれているので、いかにも魚が潜んでそうな感じだったけどなあ。
ちょっと場所を変えて、テトラの上から投げてみることに。テトラから護岸沿いに投げて中層を引いてみると、物陰に隠れていたアナハゼが飛びついてくる。食いつくのはいいが、こいつら小さくてあまり面白くない。
テトラからさらに沖に向けて投げてみると、一度本命のメバルがヒットした。が、ヒットしたはいいが、10cmほどの小型。足下まで寄せて、抜き上げようかな〜と思案していたら逃げられてしまった。まあいいか。
その後、根掛かりしてジグヘッドごとロストしてしまったので、今日は納竿。日中の短時間の釣りで、今日は結構暖かかったけど、手が冷たくなってしまった。やっぱ冬は手袋必須だなあ。
まだ松山近郊のメバルは時期が早いのか。それともデイゲームだったから食わなかったのか。朝夕のマズメ時に狙ってみると、また違う釣果なのかもしれない。
ちなみにこの釣り場、やたらイカスミが付着していた。秋春のモイカシーズンが今から楽しみ!
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2006.01.09
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古くからの釣り友達であるときそば氏と、ミッフィー旦那さんとともに、愛南町は西海へ、モイカの夜釣りに行ってきた。
愛南町といえば良型モイカ爆釣ポイントとして名高い。季節は冬なので数は釣れないだろうけど、一発大物狙いで行ってみないか、ということなのだ。めずらしく我ら3人の休みが合った、というのもある。
3日の深夜23:00頃、外泊(そとどまり)に到着。早速釣り開始!
誰よりも先に投げたミッフィー旦那さん、1投目でいきなりヒット。俺とときそば氏はまだ仕掛けを結んでいるときだった。上げてみれば胴寸20cmくらいの良型! 彼は立て続けにもう1杯同じくらいのモイカをヒットさせた。
こうなると俄然やる気が出てくる我々。仕掛けを結び、投入。
俺が使用しているのはPE1号とリーダー2.5号。エギは大物狙いということでアオリーQのマーブルサクラダイ3.5号だ。ときそば氏は4号の青いエギを投げていた。ちなみにミッフィー旦那さんはゴールドサクラダイ3.5号。
しかし、俺とときそば氏にはなかなかヒットしない。1度俺にヒットがあったのだが、上げてみるとそれはナイロン袋であった。重かったから喜んだのに……orz
このままでは俺とときそばだけ釣れず、ミッフィー旦那さんの一人勝ちといういつものパターンなので、ちょっと焦っていたのだが、そうこうしているうちに俺に本物のヒット! 上げてみると胴寸15cmくらいのお持ち帰りサイズだった。松山ならこのくらいでも良型に分類されるが、西海ではこれくらいは小型なのだから空恐ろしい。ファーストヒットということで、写真撮影。

とりあえず釣れたのでほっと一息。ときそば氏はラインブレイクに悩んでいた。そのうちミッフィー旦那さんが胴寸20cmオーバーの特大をゲット。俺もさっきと同じくらいのやつをもう1杯ゲット。
そのうち、俺の竿に特大の重みが加わった。ぐいぐいと強烈な引きだ。ラインを巻いてもドラグが出て行き、なかなか寄せることができない。ようやく足下まで寄せてきても、重すぎて抜き上げることができない。ミッフィー旦那さんにラインを手で手繰ってもらってようやく上げたのは、胴寸25cmの本日最長寸のモイカだった。これくらいのサイズが釣れるということは知識にはあったが、実際に釣ったのは初めてだ。西海おそるべし。人間の腕くらいの太さがあり、まるまるとしている。ときそば氏はいうには1kgオーバーくらいではないか、とのことだ。すごいのを釣ってしまった。
ここで俺のエンジンがかかったのか、ミッフィー旦那さんと俺との競争が始まった。良型がぽこぽこ上がってくる。俺には、季節外れのケンサキイカまでヒットした。胴寸は30cmちょっとくらい。スリムな体なのに、モイカよりも暴れていた。
外泊だけで、俺はモイカ6杯とケンサキイカ1杯。ミッフィー旦那さんはモイカ6杯。ときそば氏は……ノーフィッシュ。
場所を変えて、内泊(うちどまり)へ。ここは今日は風が強すぎてエギングはできない。西海に慣れているミッフィー旦那さんとときそば氏は小型ジグを投げてアジ釣りに切り替えた。アジっつってもゼンゴアジに毛が生えた程度なんだろ、と思っていたのだが、ときそば氏がヒットさせたのは軽く20cmを越えるでかいアジ。もちろん松山では大物に分類されるが、ここではこれでも小さい方らしい。そういえばときそば氏は、以前40cmのヤズみたいなアジを釣っていた。西海、なにもかも規格外だ。
同じくジグを投げていたミッフィー旦那さんも2匹のアジをゲット。もちろん20cmオーバーだ。俺も小型ジグを投げてみたのだが、根掛かりで手持ちの2つのジグをロストしてしまった。ここでのアジ狙いのジグは、8〜12gほどの小型でピンク系のアピールの強いやつが良さそうだ。遠投する必要があるので、メバキャロを仕込んだメバルタックルでも釣れるかもしれない。
ちなみにときそば氏、明け方の内泊にて20cmくらいの良型モイカをようやくゲットし、これでめでたく3人とも獲物をゲットすることができた。
中泊(なかどまり)では、有望そうなポイントに一晩中餌釣り師が頑張っていて、釣りはできなかった。足を伸ばして武者泊(むしゃどまり)まで行ってみたが、ここは釣りをすると駐車料金を取られるそうなので、投げず。
総じて波が高く、風も強くて釣りにくかったのだが、それが功を奏して、ポイントが荒れること無く維持されていたのかもしれない。西海とはいえ、この時期にこれだけのモイカ(とケンサキイカ)が釣れるのはめずらしい、とのことだった。
俺が釣ったモイカは1杯だけときそば氏におすそわけし、残りは持って帰って、家族と親戚に分けた。ケンサキイカはあっさり味。モイカはほんのり甘くてとろけそう。釣って楽しく、食べておいしいのだから、エギングはやっぱいいなあ。

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2006.01.05
| Comments(3) | Trackback(0) | エギング
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