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青物をカリーヴルスト風に仕上げてみた!

せっかく釣れた佐田岬半島の青物(ブリ、ハマチ)! 脂が乗っていれば刺身や煮つけで決まりだが、天然ものゆえに必ずしも脂が乗っているとは限らないのが玉に瑕。けど、そういう青物もなんとかおいしく食べてみるべく、いろいろと試行錯誤してみた。

俺的にヒットだったのが、青物をカリーヴルスト風にしてみること。カリーヴルストというのはグリルしたソーセージをカレーケチャップで和えたドイツの料理だが、これを青物で応用してみるとなかなかおいしかった。というわけで、以下作り方:

20180121_01.jpg

[1]捌いたハマチを2~3cm角に切り、塩コショウした後で全体に小麦粉をまぶす。

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[2]オリーブオイル大さじ2とバター小さじ1~2をフライパンで熱し、[1]の角切りを投入する。

20180121_03.jpg

[3]角切りによーく火を通して全体がキツネ色になったら、ケチャップ大さじ1とオタフクソース(ウスターソースでも可)大さじ1を投入し、軽く和える。

20180121_04.jpg

↑こんな感じ。

20180121_05.jpg

[4]皿に盛り、ケチャップお好み量を追加し、カレーパウダー小さじ0.5~1を降りかける。

以上、出来上がり! ジャンクな味ですがビールによく合います♪ 粉チーズなんかかけてみてもいいかも。

[3]の手順でよく火を通しますが、弱火や中火でじっくりやると無駄な焦げ付きを抑えられます。まあ少しくらい焦げてた方がジャンク感が出ておいしいですが(^_^;)

佐田岬半島名物(?)の痩せた青物が釣れた時、刺身に飽きた時、変化球として試してみるといいかも、です!

m_a2r.gif フライパンひとつで魚料理 かんたんおいしい魚介のレシピ80
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青物はまだまだトップに出るみたい!

年末年始は出撃可能な日が多かったので喜び勇んで釣りに出かけていたのだが、青物どころかライトゲームですら鳴かず飛ばずという、まるでめでたくない結果だった。思えば年末年始どころか、去年の12月前半以降パッとしない状況が続いている。エソ吉さん釣道さん改めぺこ八さん達とも一緒に出撃したりして楽しかったのだが、なんとも残念な正月休みだった。

俺の佐田岬半島のシーズンは1月いっぱいまでとしている。なので今週末も出撃予定だったのだが、愛媛県にも折からの大寒波が襲来し、佐田岬半島も雪に閉ざされてしまった。俺の車はFFのノーマルタイヤなので、凍結した坂道では成す術がない。というわけで、雪がだいぶ溶けたであろう日曜日のお昼(干潮周りの潮)を狙って出撃してみた。

まず第一ポイントだが、すでに5~6台の車が停まっており、ちょっと入れそうにない。第二ポイントにも人がいる。そして、今シーズンは一度も降りたことのない第三ポイントでようやく竿を出すことができた。ちょうど干潮の潮止まりである13時半くらいから釣り開始!

風もうねりも強くなく、ほぼ「凪ぎ」といっていい状況だが、流れが弛んだような潮目っぽいものは出来ている。くっきりとしたものではないが、狙い目となる箇所なので、その弛みの周辺に向けてまずはポッパーを投げてみる。

……30分ほど投げてみるも無反応だった。海は上げ潮が効き始めたようだ。時折鳥が飛んできて、近くの水面を睥睨しながら滑空している。小魚が居そうなので、ポッパーからローデッドF180に換えて、同じように攻めてみた。

ショートジャークを繰り返して、ダイブ→スイム→浮上→ダイブ→スイム→浮上→ダイブ……というふうに動かしていると、自然の波とは異なる波しぶきがローデッドの周囲に発生した。青物のアタックのようだが、ロッドに重みは感じられない。そのままアクションを続けてバイト誘発を狙っていると、その狙い通りにバイト発生! ロッドにもばっちり重みが掛かったので、合わせてファイト開始する。まあまあ元気な奴で足元で身をよじる銀鱗もなかなかのサイズっぽいが、根に突っ込んでいくほどの馬力は無いようだ。難なく浮かせて、ギャフを掛けて確保!

20180114_01.jpg

釣れたのは全長90cmほどのブリだった。いわゆる「寒ブリ」というほどには肥えておらず、脂も乗ってなさそうだが、ほんと久しぶりに釣れた貴重な獲物だ。脂が乗ってなければ、調理で人為的に脂(油)を加えてやればよいのだ。試したいメニューがいくつかあるので楽しみだ。

というわけで、ここで納竿した。年末年始は魚の反応に見放された状況だったが、なんとか一本ひねり出すことができて実にうれしい。この調子で、ライトゲームや厳冬期エギングなんかにも挑まねばならないな。特にアジ釣りたいなあ……。

m_a2r.gif kenema 注染手ぬぐい 『縁起』 出世魚 36×90cm
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粘って何とか……65cm(^^;)

今年はせっかくの休日に用事が入ることが多く、この辺で釣れてるという情報を得ても出撃できなかったり前日入りしての場所取りが出来なかったりだ。だから近場ポイントの開拓に勤しんでたりするのだが、やはりこの時期は佐田岬半島が最も期待できるエリアだろう。というわけで、今週は何とか出撃できるし、久々に友人と休みも合うので、一緒に佐田岬半島でショアジギングを試みることにした。

小潮で、午前6時ごろが干潮MAXという状況だが、北西風が前日から結構吹いており、海もわりと荒れている。釣り人も多いのではないかと思ってたら、狙いのポイントには誰も居ない! なので佐田岬半島根本付近の瀬戸内海側の地磯に二人して釣座を構えることができた。……が、思ったより波が高く、このポイントの干潮時の立ち位置には立てない。少し足場の高い所からのキャストとなった。

午前6時過ぎくらいから、二人ともトップウォータープラグを投げ始める。ウネリはあるが潮目は出ておらず、いまいち狙いどころがつかみにくい海だ。それでもたま~に大ウネリが海面を通り過ぎた後、海面が波に押されて滑らかになることがあるので、その瞬間を狙ってバチャバチャさせてアピールする。そんな慎ましい努力にもかかわらずちっともさっぱりの反応だったのだが、午前7時ごろ友人のポッパーに反応アリ! しかし乗らなかったらしい。そしてまた沈黙の時間帯が続き、午前8時過ぎ、ついに俺のポッパーにもヒット! しかし、ばっちり乗った感があったので喜んでファイトしていたのだが……痛恨のフックアウト!

無反応の時間が続く中ようやくヒットさせたのに……でもなんか大した引きでもなかったし、あれはきっと酸っぱいハマチさ、などと合理化しつつキャストを続ける。……またもしばらく無反応の時間が続き、午前9時過ぎ、再度ヒット!

20171209_01.jpg

今度はバラすことなく、抜き上げ成功! ヒットしたのは全長65cmほどのハマチだった。この後もしばらく投げてみたのだが、特に何も無し。10時になる前に納竿した。

今日は北西風も強くいい感じに時化ていたのだが、反応はそれほど良くなかった感じだ。まあ神出鬼没の青物なのでこういうこともあるわけだけど……。『釣れてる情報』を吟味してのポイント選択が例年以上に重要になっている気がする。さて、次はどこに行ってみようか。アジングもしたいし、ヒラスズキも狙ってみたいし。今年はどっちもほとんどできてないからなあ。

m_a2r.gif ショアジギングBible2017
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